視座を上げる

視座を上げるにはどうしたら良いのでしょうか?

今までは古い地球のルールに縛られていましたが
これからの時代は一人一宇宙一地球となり、自分のルールが宇宙、地球のルールになっていきます。

つまり、地球のグリップを握っているのは自分であり、自分自身が創造主ということです。

では、自分自身が創造主だとしたら、
どうしたいですか?

自分で自由な世界が創れるとしたら、
あなたならどんな世界を創造しますか?

自分の視点・視座が高ければ高いほど、
キャパが大きくなります。
もっと豊かな世界が創れるようになります。

自分が求めている世界、自分が行きたい世界の意識の階層に自分が入ることで創造主視点になれます。

「この人みたいな世界を作りたいな…」
という人の意識の階層に入り、その人から観測された時点で変わります。

自分が変化した瞬間、氣付かないうちに与える側に変わります。

目次

自分がどの視点で物事を見ているか。

視座が上がれば上がるほど、見てる視点が大きい。
だから回すエネルギーも変わってきます。
愛を出す量が変わるので、入ってくる量も変わります。

この世界は全て愛です。
愛とは見返りを求めず、相手のために尽くせる心、相手を思いやる気持ち。

自分がどの視点で見ているかは自分が決めることができます。
この概念を作っているのは自分自身だという音にまず気づくことが大事。
自分の内側にあるものが外側に投影されているだけ。

視点を上げる簡単ワーク

目をつぶって、目の前に黒い球体(点)があるのをイメージしてみる(宇宙)。

それを見ている自分はどんな感じでしょうか?

…宇宙は小さい。無。これからどう創っていこう?

感じ方は人それぞれですが、視点を変えれば、今のあなたの悩みもちっぽけに感じませんか?

そして、あなたは尊い存在です。

高い視座で「やりたい!」と思ったことをただやるだけです。

こちらの動画もおすすめです。

視座が上がると得られるもの

視座が上がると選択肢が増えます。
相手が求めている言葉を伝えることができるようになります。

例えば、今日は彼とテレビで見たクロワッサンで有名なパン屋さんに行こう!と決めていたとします。
ところが、行ってみるとそのお店は定休日でした。
あなたはどう感じ、どういう行動を取りますか?

視座が低いと、がっかりして「せっかく行ったのに…」と悲しい気持ちになったり、「事前に定休日を調べなかった彼が悪い!」と彼を責めてしまったり、「時間が無駄になった!」とイライラするかもしれません。

でも、視座が高ければ、「定休日なら仕方ない、また今度にしよう」とか「他にもパン屋さんがあるかもしれない。近くにないか探してみよう!」とか
「パンじゃなくてもいいよね。他にも気になるカフェがあるから、そこに行ってみよう!」と、広い視点で物事を見ることができるようになります。

他の例を出してみましょう。
あなたは都内で営業の仕事をしていて、「転職したい」と考えているとします。

今住んでいるところを基準に、「都内」で、今やっている仕事と同じ「営業」の仕事を探す。
もちろんそれもありですが、視座を上げれば、もっと選択肢はあるはずです。

地方に引越して、プレッシャーの強かった営業以外の仕事を選んでもいいし、日本に限らず、海外で英語を学びながら外国で働く、なんて方法もあります。選択肢は一つではありません。

こうでなければならない。これしかない。と決めているのは自分自身なんです。

これに気づいて、もっと高い視点から、もっと多くの選択肢の中から選んでいいんです。
これが腑に落ちると、とても生きやすくなります。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメント一覧 (3件)

コメントする

目次