今さら聞けない…新型コロナウイルスに関する用語を解説!

新型コロナウイルス(COVID-19)
Pocket

クラスター

ロックダウン

パンデミック

テレビやYouTubeで国会中継とか見てる皆さん、よくわからないカタカナ言葉を聞くたび、「???」ってなってませんか?

正直に言います。私もその一人です。

「〇〇病院でクラスターが発生し…」「〜は現在ロックダウン中ですが」と当たり前のように使われていますが、みんな理解できてるのかなぁと。

小学生でもわかるような言葉で話してほしい」と思ったのは私だけではないはず。

これらの言葉をそれぞれ解説していくので、もしよかったら知識の一つとして入れてもらえればと思います。

まずは言葉の意味を理解しよう!

「COVID-19」

これはもう知ってる人がほとんどではないかと思います。「新型コロナウイルス感染症」のことですね。英語の「Corona Virus Disease 2019」を略した専門用語です。

ちなみに新型コロナウイルスは「SARS-CoV-2」と呼ばれています。

クラスター

クラスターは「群れ」「かたまり」「房」「集団」を意味します。今回の新型コロナウイルス感染症では「感染者の集団」を指しています。密閉空間、密集場所、密接場面のいわゆる3密がそろった環境下で一人の感染者から、複数の人に感染が広がった場合、その集団のことをクラスターと呼びます。最近では院内感染が広がっていますが、現在では院内クラスターと呼ぶこともあります。

ロックダウン

こちらは「都市封鎖」のことを言います。海外では違反者には罰金が課せられるなどの罰則がある国もありますが、日本では外出しても特に罰金を取られたりすることもありませんよね。政府はあくまで国民に外出自粛などの協力は依頼できても、国民の行動を強制することはできないようです。法律の違いとのことですが、何か罰則でも設けないと、不要・不急な外出をする人は今後も減らないでしょうね…。

パンデミック

「世界的大流行」を意味します。実は他にも「エンデミック」「エピデミック」という似た言葉があります。「エンデミック」はある地域で感染症が1年中流行している状態。アフリカのマラリア熱や水ぼうそうなどがそうです。そして「エピデミック」はまず感染が広がり、ピークがあり、それから減ることが特徴です。秋から冬にかけて感染者が増え、春には収束するインフルエンザがそうです。そしてこの「パンデミック」が世界中でエピデミックがほぼ同じ時期に起きた状態を言います。現代では世界中を人が移動するため、このようにパンデミックが起きてしまったのではないかと考えられています。

オーバーシュート

オーバーシュートはもともと「度を越す」「行き過ぎる」と言う意味があります。また、新型コロナウイルスとは関係ありませんが、証券用語では有価証券の価格の行き過ぎた変動のことをいいます。

新型コロナウイルスが猛威をふるう現在では、欧米ではオーバーシュートは「爆発的な患者数の増加」を指しますが、日本では「予測以上の爆発的な感染拡大」を意味します。

ソーシャルディスタンス

日本語に訳すと「社会的距離」と言う意味になります。簡単に言うと、人と人との距離を取りましょう、ということです。

くしゃみや咳は約2〜3m飛ぶと言われています。新型コロナウイルスの感染経路である飛沫感染を防ぐため、厚生労働省では相手との距離を2mほど取ることを推奨しています。

お互い手を伸ばして届く距離が大体2mと言われています。私は外出するのはスーパーに買い物に行く時くらいなので、スーパーのカート1台分+人が一人通れるスペースを開けることを意識しています。これならわかりやすいですよね。

 

以上、政府の発表やテレビなどでよく使われているカタカナ言葉6つの解説でした。

まとめ

これらを簡単に説明すると、こう言うことです。

COVID-19=新型コロナウイルス感染症

クラスター=集団感染

ロックダウン=都市封鎖

パンデミック=世界的大流行

オーバーシュート=感染拡大(爆発)

ソーシャルディスタンス=人との距離を取ること

 

それぞれの意味を理解していただけたでしょうか?

皆さんの知識が少しでも増えてくれたら嬉しいです。

…にしても、これ以上難しい言葉は増えて欲しくないですね(^◇^;)

もしまた新しいカタカナ言葉が登場したら、まとめますね!

本日はここまで!

 

またお会いしましょう!

コメント

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.
タイトルとURLをコピーしました