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プロデュース企画に参加してからの半年間のわたしの変化。

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みなさん、こんにちは。
きっと知りたい方も多いのではないかと思い、私の体験談のページを作りました。
このページではプロデュース企画に参加してから今までの変化を書いていきます。

目次

“本来の自分を取り戻す” この企画との出会い。

まずはこのプロデュース企画に出会った時の私の状況をお話しします。

1月に約3年勤めた会社を退職し、3月から新しい職場で働き始めた私。
慢性的な人手不足に加え、月を追うごとに増える仕事量。他部署はみんな定時出勤、定時上がりの中、私の部署だけほぼ毎日、早出・残業。

さらには不織布マスクの強制と毎日の検温。
オフィス内にはたくさんの監視カメラ。
一日の動き、その日の業務は全てパソコンで管理されており、そのデータから個々の生産性が導出される。唯一身体が自由になり、マスクが外せる昼休憩も、密になるからと休憩室すら使わせてもらえず、自分の席でひとり「黙食」。

普通であれば、数ヶ月も働けば仲間の顔と名前も一致して、それなりに仲良くなっているところですが、マスクで顔が半分覆われていて表情が見えない上、コミュニケーションがほとんどないので、相手のことを知ることもできない。

これを『人間』だといえるのだろうか。

自由を奪われ、全てが監視。管理された環境。
この状況、何かと似てはいないだろうか…。

さらに、自分以外はコロナを本当に怖がっており、朝からはまるでファブリーズかのようにアルコール消毒祭りが始まり、ワクチンの職域接種が始まれば、救世主が現れたかのようにすぐ飛びつき、接種後にはバタバタと高熱や体調不良で休む。

このおかしさに氣づいているのは自分だけ。
表面上は仲良くできても、心の中ではいつも孤独を感じていました。

「こんな環境では、おかしくなってしまう!」

私はこの環境に耐えられなくなっていきました。

当時、私の周りはみんな「自分の使命」を見つけ、それぞれパフォーマー、書道家、DJ、アーティストとして活躍していました。それを見ては「すごいなぁ」「私も何かしたいなぁ」と思っていました。

ただ、私は小さな頃から好奇心旺盛すぎて、全てが中途半端。写真を撮るのが趣味だったので、その延長で動画編集もできるようになったし、独学だけどホームページも作れる、撮影機材も音響機材も揃ってる。それなのに自分は何をしたらいいのかわからず、さまよい続けていました。

「一体、私は何がしたいんだろう…?」
本当にやりたい仕事ではないのに、お金のために働く自分。だからと言って、生活できないほどお金に困っているわけでもない。でも仕事を辞めるとお金が入ってこなくなる。それは怖い。

毎日毎日、何か自分にできることはないかと
考えていました。

そして2022年5月25日。
この企画と出会いました。

抜け殻状態だった時に、
たまたまみゆきさんのインスタライブを見た私。
みゆきさんから「プロデュース企画」の話が出た時、今の自分に必要なのは「コレだ!」と思いました。「ビビビ!」と来た!という言葉があるけれど、
まさにそれでした。

“魂の叫び” 三次元(物質世界)からの脱出。

今から2年前、コロナのおかしさに氣づき、インスタグラムで「みゆきさん」の存在を知りました。「コロナの情報」と言えば「みゆきさん」というくらい、私はみゆきさんからたくさんの情報を取っていました。

最初のキッカケは「コロナ」ですが、そこから世の中のおかしさに氣づき、今までの常識に疑問を持てるようになったのも、みゆきさんの発信があったからでした。それくらい、みゆきさんの存在は私の人生に大きく影響を与えていました。

恐れ多くて直接DMを送ることもできず、
ずっと隠れファンだった私。
そんな私が初めてみゆきさんにDMをしました。

6月4日、初めてのみゆきさんとのZOOM面談(選考)。この日は私にとって忘れられない日になりました。

「本氣で変わりたいんです!」

それまでずっと心の奥底にしまい込んでいた感情が、涙と共に溢れ出しました。それと同時に、私はもう三次元の物質世界では満たされないことに氣付きました。

その時の私は、何をしても満たされない状態でした。
欲しかった物を手に入れても、素敵なレストランで美味しいものを食べても満たされない。一時的な幸福感は得られても、心に穴が空いているような、どこかむなしさを感じていました。

自分の魂を「喜び・幸せ・ワクワク」で満たしたい。

その想いが二人に伝わったのだと思います。
みゆきさんとまり吉さんは、そんな私をこのプロデュース企画のメンバーの一人として選んでくれました。

この日を境に、私の内面と目に見える現実が変わり始めました。

たった半年の間に次々と起こった変化。

実は私の部署にちょっと苦手な上司がいました。
その方はいわゆる「気分屋さん」で、楽しく話をできる時もあれば、急に素っ気ない態度を取ったり、相手が傷つくようなキツい言い方をしたり。だけど、その人がまさかの異動に。

しかも、会社全体での人事異動ではなく、私の部署ともう一つの部署間だけの異動で、このZOOMセッションが始まって1ヶ月後に突然決まったのです。

そして新しく私の部署に異動して来た方が、なんと毎月面談でお世話になっていた他部署の上司の方だったのです!いつも親身になって話を聞いてくれて、私と考え方も似ていて、この人とは氣が合うなぁなんて思っていたんです。まさか、そんな素敵な人が私の部署の上司になるなんて!急すぎる展開に本当に驚きました。

そしてそれだけでは終わりません。

8月に一人、9月にもう一人私の部署へ異動してくることが決まり、メンバーも一気に増えたおかげで一人ひとりの負担が減っていったのです。それまでの早出や残業が減り、みんなのコミュニケーションも笑顔も増えていきました。

さらに、私は繁忙期が始まる11月までに退職が決定!繁忙期が終わる来年の3月まで退職は無理だろうなぁ…と思っていたので、過酷な繁忙期を迎えることなく、スムーズに退職できたことにビックリしています。

私はオーラが見えたりとか、未来がわかったりとか、そういう特殊な能力はありませんが、そんな私でも明らかに人と場所のエネルギーが変わったのを感じました。

退職する時に、別の部署から異動してきた子にこう言われました。
「本当は私、辞めたいと思っていたけれど、ユリさんに救われた。心強かった。ユリさんがいたから私もここまで頑張れたんだよ。」と温かい言葉をもらいました。

「ここでの役目を果たせたんだ」と感じた瞬間でした。

半年間のわたしの氣付きとアクション。

過去の私は自分に自信がなく、いつも何かに怯えながら、周りの様子を伺い、周りに合わせて生きてきました。

本当はこれがほしいけれど、こっちの方が安いから…とか、本当はこれをやってみたいけれど、周りが何て言うかな…やっぱり辞めておこうとか、
自分の心と違う道を選んでは、
「なんでうまくいかないんだろう?」
「なんでこんなことになるんだろう?」
「なんで私ばっかりこんな思いしなきゃいけないの?」
と自分を責め、いつも自分の思い通りにいかない私は、自分のことを不幸だと思っていました。

もともとあまり「欲」がない私は、特に欲しいものもなく、何に使うかわからない未来への貯金は増えていくばかり。だけど、本当はやりたいことがたくさんあったことに氣付きました。

私はこのセッションを受けている間、仕事を休んで10日間の旅に出ました。今までは「同僚に迷惑がかかるから」と体調が悪くても笑顔で誤魔化しながら無理して仕事に行くほどの真面目人間だったので、仕事を休むこと自体、私にとってはとても勇気のいることでした。

フェリーに乗ってゆっくり時間をかけて目的地へ向かい、現地の名物を食べてみたり、キャンプをしたり、初めての場所にドキドキしてみたり。そこには、会社員で働いていたら絶対に出逢えない人との出逢いや特別な経験がありました。

一人ひとりに同じ時間が与えられているのに、まるで違う世界にいるような感覚。それがとても心地良くて、その時、ハッとしたんです。

今まで何もできずにいたのは、何が起こるかわからない未来に漠然と不安を感じていたから。そして「こうなったらどうしよう」「こう思われたくない」と「お金」に縛られ、「他人の目」が怖くて何もできずにいたのです。

みゆきさんとまりきちさんにそのブロックを外してもらいました。

お二人には氣付き(ヒント)をもらい、最終的に「自分で決断をし、自分で殻を破った」と言う表現が正しいのかもしれませんね。

ただ、間違えないでほしいのは、【自分一人ではこの殻を破ることはできない】ということです。いくら自己啓発本を読んでも、いくらyoutubeを見て学んでも、一人では根本を変えることはできません。私自身がそうだったからです。

すでに五次元思考で生きる人たちと一緒にいなければ、この境地にたどり着くことはできないんです。

今、世の中は混沌としているように見えるかもしれないけれど、もう一つの世界はいつだって自由で美しく、可能性に満ち溢れている。

大好きな人にはいつだって会えるし、どこへでも行ける、やりたいことは今すぐにだってできる。「できない」と決めつけているのは他の誰でもない、自分なんです。

一人ひとりがこの人生の主人公で、人生を楽しいものにするのも、つまらないものにするのも自分次第。

これからセッションを受けられるみなさんに伝えたいです。
「何があっても大丈夫だよ」って。

私は自分で体験したからこそ、自信を持って言えます。

良いことも、悪いことも、全ての出来事はあなたの魂を成長させるために起こっています。何かショックな事が起きた時、最初に「悲しい」「苦しい」という感情が生まれてしまうのはわかります。でも、そういう時こそ、その出来事を色んな方向から分析してみてほしいです。そこには必ず『氣づき』があるはずです。

最後に。

このプロデュース企画を考えてくださった、みゆきさんとまりきちさんに感謝しています。お二人のおかげで私の可能性、私の世界が広がりました。

本当にありがとうございます!!

きっと、これを読んでいるあなたも
「変わりたい!」と本氣で思っているはず。

次はあなたの番です。

セッションを受けられる方は「ワクワクしながら明るい未来を思い描いて欲しい」です。そして、セッションを受ける前と受けた後の変化を比較してみてください。私もそうでしたが、自分自身と周りの環境の変化はもちろん、今までと全く違う視点から物事を捉えられるようになった自分に驚くはずです。

みゆきさんとまりきちさんのおかげで「本来の自分」を取り戻しつつある私ですが、まだまだみなさんと同じ発展途上にいます。

私もあなたが道に迷った時のサポート役として、共に歩んで行けたら嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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